主人の葬儀は、とても心のこもったものでした

主人の葬儀は、とても心のこもったものでした

主人がリストラ対象となり、地方都市の関連会社に移籍となり引っ越しました。

葬儀社の選び方・事前相談することをお勧めします!複数から比較検討するようにしましょう


給料も減ってしまい、それを補うために家でアクセサリー教室を開きました。
教室は、徐々に評判となり、店を出してアクセを売りましょうという話になったのです。
駅前の商店街は、シャッター店舗ばかりで、出店候補はいくらでもありました。
家賃が格安が物件が見つかり出店しました。
そんな矢先に、主人が居眠り運転の車に追突し、大怪我の末に、事故後1週間で他界してしまったのです。

葬儀は、店の仲間と商店街の人が仕切っていただいので無事に終えることができました。
この地方の葬儀は、都会の葬儀とは違っていました。

主人とは、ほとんど話したことがない筈ですが、良く知っていました。通夜から始まった葬儀では、店の仲間と商店街の人達がいらっしゃいました。

私は、翌日のことがあるので、先に休ませていただいのですが、一晩中飲み明かしたようです。翌日の葬儀で、出棺の際には、主人の遺体が入った棺桶を大八車に乗せて、商店街の入り口まで葬列です。

そこから、霊柩車で火葬場に向かいました。それからも、葬儀は続きました。
私は、泣いていただけです。
本当に、この町に来て良かったです。この方たちがいれば、これから私一人でも生きていけます。

葬儀社の選び方はとして、まず複数の葬儀社の資料を集めて比較するようにしましょう。全国区の大手のものから地元の小さな葬儀社まで一通り検討して、自分がイメージする葬儀にあったところを選びましょう。 急いで決めてしまう前に、事前相談をすることをお勧めします。葬儀社の人と直接会って話せば、資料やホームページでわからない雰囲気といったものまで感じることができるでしょう。その際、プランやセットの内容について丁寧に説明をしてくれるか、費用が明確にされているか、こちらの意向をくんでくれるかといった点もチェックしましょう。


 

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